新型コロナウイルスの影響により、学術集会の開催を延期または中止にする学会が増えています。またソーシャルディスタンスに対応すると従来の会場では参加者を収容しきれません(https://conference-app-lab.com/social-distance/)。

Web開催に切り替えるのも、選択肢の1つです。Web開催はどこまで対応するかによって、費用が変わってきます。

最近では、Zoomを使用したリアルタイムセッションを併用するご希望も多いです。

価格表の下に①〜⑦の

説明を記載しています

税別金額です

① 抄録検索・ブックマーク

② 抄録集PDFの自動生成

③ 演題スライドPDFの表示
※ ダウンロード防止対応

④ 口演演題動画の表示

⑤ 特別な講演者の動画撮影

⑥ 参加者別ログイン情報の把握

⑦ その他、ご希望の機能

エコノミー

700,000円

オプションで対応

スタンダード

900,000円〜

オプションで対応

プレミアム

1,100,000円〜

オプションで対応

ダイヤモンド

別途お見積

様々なカスタマイズに対応します

① 抄録検索・ブックマーク

一番シンプルなWeb開催の方法です。抄録の検索とブックマークができます。
[ すべてのプランでご利用いただけます ]

② 抄録集PDFの自動生成

抄録集PDFの自動生成機能です。すべての演題を1冊のPDFにまとめるだけでなく、お気に入り保存したセッションまたは演題だけを1冊のPDFにすることができます。参加者の専門領域だけの抄録集を作ることができます。
[ すべてのプランでご利用いただけます ]

③ 演題スライドPDFの表示

「演題スライドの表示」は、ポスター発表をWeb公開で行う際に適しています。

※ポスター発表をWebで公開するときの形式はPDFです。PDFのようなデジタルデータをWeb で公開するときに注意しなければならないのは、文字化けやレイアウト崩れです。それを防止する一番良い方法は、演者自身のPCでPDFを作ります。今は、PowerPointなどのプレゼンソフトから簡単にPDFを作ることができます。そのPDFを収集して公開します。

④ 口演演題動画の表示

「口演演題動画の表示」は、オーラル発表をWeb公開で行う際に適しています。

※オーラル発表をWebで公開するときの形式は動画です。PowerPointの場合「スライドショーの記録」機能を使うと、スライドを切り替えるタイミング、アニメーション、発表音声をすべて記録することができます。それを反映した動画データを収集して公開します。
※演者がナレーション付の動画を作れない場合、弊社にてナレーション付の動画を作成することもできます。詳しくは、こちらをご覧ください

⑤ 特別な講演者の動画撮影

「特別な講演者の動画撮影」は、招待講演者など特別な講演者を訪問して動画撮影を行います。動画撮影を行う場所は、講演者が所属する大学などを想定しています。

⑥ 参加者別ログイン情報の把握

単位が絡むような特別なセッションの場合、どの参加者がどのセッションを確実に聴講したかを把握する必要があります。そのようなニーズにも対応することができます。

⑦ その他、ご希望の機能

様々な機能に対応できます。ご要望をお聞かせください。

Zoomを使用したリアルタイムセッションの使用も可能です。
・バーチャル会議室の設定  ・座長/演者へのサポート(マニュアル配布/メールサポート)  ・参加者サポート(メール対応)
を行います。

使用サーバー

 信頼性と拡張性に優れた Amazon Web Services を使用します。