学術集会でソーシャルディスタンスを実施すると

新しい生活様式 が発表されました。「人との間隔をできるだけ2メートル確保する」となった場合、会場にどの位 参加者を入れることができるか、シミュレーションしてみました。東京国際フォーラムのWebにシアター形式の図面があったので、それを叩き台に使ってみました(https://www.t-i-forum.co.jp/mt_images/organizer/facilities/b7/layout/b7_layout_theater1200-1screen.pdf)。


図面左下の横通路(青矢印部分)が2m だったので、この長さを基準に、赤い枠(2m x 2m)をB7 の会場に敷き詰めてみました。

現在、東京国際フォーラムのB7はシアター形式で 1,200名入るのですが、「人との間隔を2メートル確保する」と縦12 x 横14 =168人しか収容できません。

これではコロナが落ち着いたとしても、ワクチンが行き渡るまで 学術集会のリアル開催は難しいと思います。当面は Web開催が主流になるのでは無いでしょうか。